堀口敬のティアダウン(テアダウン)導入ガイド


短期間でコストダウンを実現するティアダウン(テアダウン)導入ガイド

 堀口 敬 著(著者紹介)
 A5判 144頁、 定価2100円(税込)、 出版社:日刊工業新聞社

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 ティアダウン研修の紹介

目 次
はじめに
第1章 ティアダウンとは
1―1 コスト競争の激化とティアダウン
1―2 開発段階からのコストのつくりこみとティアダウン

第2章 ティアダウンの目的と効果
2―1 「目的その1」競争力がある製品を開発する
2―2 「目的その2」目標コストの設定
2―3 「目的その3」競合製品の分析で、競争戦略を立てる

第3章 ティアダウン成功のポイント
3―1 「ポイント1」原価管理知識
3―2 「ポイント2」手順の標準化
3―3 「ポイント3」コストダウンにつなげる
3―4 「ポイント4」特許に触れない
3―5 「ポイント5」トップの理解
3―6 「ポイント6」継続的な活動

第4章 「成功のポイント1」ティアダウンで必要な原価管理知識
4―1 ティアダウンでは直接費だけを使う
4―2 ティアダウンで使う直接費とは
4―3 直接費の集計方法
4―4 ティアダウンで使う賃率は直接費だけで計算します
4―5 ティアダウンでは2種類の賃率を使い分けます
4―6 アジア諸国の賃率

第5章 [成功のポイント2]標準的なティアダウンの進め方
5―1 「ステップ1」製品の選択
5―2 「ステップ2」メンバー集め
5―3 「ステップ3」性能分析
5―4 「ステップ4」部品構成の調査
5―5 「ステップ5」製品を分解しながら、コストダウンのノウハウで気がついた点を記録します
5―6 「ステップ6」組立時間を見積ります
5―7 「ステップ7」組立費用を見積ります
5―8 「ステップ8」部品価格を見積ります
5―9 「ステップ9」自社の製品と比較します
5―10「ステップ10」展示方法
5―11「ステップ11」データベース化
5―12「ステップ12」自社製品への利用

第6章 [成功のポイント3]ティアダウンをコストダウンにつなげるには
6―1 企画段階のコストダウン活動
6―2 開発段階のコストダウン活動
6―3 代表的なコストダウン手法

第7章 [成功のポイント4]ティアダウンで特許に触れないためには

第8章 業界別のティアダウン実態
8―1 家電業界のティアダウン
8―2 自動車業界のティアダウン
8―3 自動車本体メーカーのティアダウンは展示まで
8―4 自動車部品メーカーのティアダウンはコスト見積りまで行う

第9章 少し変わったティアダウン
9―1 公開ティアダウン(調達先開拓)
9―2 常設ティアダウン(調達先からのコストダウン提案収集)
9―3 原価教育用ティアダウン

第10章 原価企画を中心にした総合的なコストダウン活動の提案
10―1 原価企画部の設立
10―2 原価管理教育によるコストダウン意識のアップ
10―3 原価管理システム