成果例1(原価管理)

(1)赤字製品の発見
Step1:製品別製造原価の集計ルールをつくる
Step2:集計ルールに基づき各製品の製造原価を集計する。
Step3:各製品の売価と製造原価から各製品の粗利を集計する(下式参照)
Step4:集計結果から赤字製品を発見する(下図の緑色ポイント)。
Step5:赤字製品への集中的なコストダウンを行なう。

製品別の粗利=(製品別売価−製品別製造原価)×売上数


(2)財務データとの整合
Step1:製品別売上高累計を集計する(下式参照、下図の赤色ポイント)。
Step2:製品別製造原価累計を集計する(下式参照、下図の青色ポイント)。
Step3:売上高累計と製造原価累計の差から全社粗利を求める(下図参照)
Step4:Step3で求めた全社粗利と財務計算上の全社粗利を比較する。
Step5:両者に差がないことで原価集計ルールの信頼性を確認する。

製品別売上高累計=Σ(製品別売価×売上数)
製品別製造原価累計=Σ(製品別製造原価×売上数)






成果例2成果例3成果例4