堀口敬の経歴書
  1. 320万年前 アフリカの大地溝帯で20万世代前の母ルーシーが生まれる(里帰りしている足が退化した私)
  2. 6万年前 アフリカのソマリアで狩猟生活をしていた父が海水面が下がった紅海を渡ってアラビア半島に渡る
  3. 3万年前 アラビア半島にいた父が温暖だったシベリアにまでたどり着き、マンモスを捕って暮らす
  4. 1万年前 シベリアで縄文人に進化した父が、氷河期で地続きになった間宮海峡と宗谷海峡を通って北海道に渡る
  5. 6000年前 津軽海峡の氷の上を歩いて出稼ぎしていた父が、氷河期が終わって氷が溶け北海道に戻れなくなる
  6. 13世紀(鎌倉時代) 群馬に住んでいた父(堀口家貞)が、群馬県太田市で堀口氏を興す
  7. 1690年(元禄3) 9代前堀口森左ェ門が武蔵国(埼玉県)に生まれる(家系図1)
  8. 1890年(明治23) 3代前堀口鐙蔵が山形県天童市から屯田兵として北海道滝川市に渡る(入植者名簿)
  9. 1950年 堀口 敬が北海道三笠市奔別町で生まれる(奔別炭鉱)、現在の生家は原生林の中
  10. 1962年 三笠市立奔別小学校(当時は在学生徒数日本一、1973年閉校)卒業
  11. 1965年 三笠市立幾春別中学校卒業
  12. 1968年 北海道三笠高等学校卒業
  13. 1972年 室蘭工業大学産業機械工学科卒業後、関東に渡り沖電気工業(株)で働き始める・・・また出稼ぎ
  14. 1972〜1994年 ファクシミリ、プリンタの新製品開発を行う
  15. 1994年 社内に原価企画部をつくり、原価企画などのトータルコストダウン活動をはじめる。
  16. 2001年 7年間の原価企画活動でやりたいことはやり尽くしたので、経営コンサルタントとして独立する
  17. 2006年 ケニアに出張し、320万年ぶりに故郷を訪問する
  18. 2007年 関東での35年間の出稼ぎ生活を終えて、北海道にもどる。・・・35年かけたUターン
  19. 2017年 2003年から2012年の10年間の海外活動を終え、今はマイペースで国内企業を支援中

堀口敬の写真館
1950年

1950年、北海道三笠市の炭坑町「奔別町」で堀口重雄、きよ子の長男として生まれる。
1960年

自宅前ではしゃぐ「悪がき」たち。
左からポリ、私、弟
1970年

左から弟、父(1995没)、私(照れ屋さんのふたり)
1980年

左から弟夫婦、サブ、母、私とかみさん(札幌の実家前にて)
1990年

かみさんと(ちょっと威張ってる私)

2000年
相変わらずかみさんと!(しかし、10年の間に、力関係に大きな変化が・・・)

2010年以降
これでいいのかも・・・