| 堀口敬の原価管理マニュアル |
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原価計算だけで満足していませんか! |
A5判 187頁、 定価2,520円(税込)、 出版社:日刊工業新聞社 購入はこちらから・・・Amazon.co.jp、楽天ブックス 原価管理研修の紹介 |
目 次
序章 この本を読んでほしい方
第1章 原価管理のワナ
1−1 税理士任せの原価管理
1−2 硬直した原価管理
1−3 手抜き原価計算のすすめ
1−4 社内発表用の資料作りがいのち
1−5 経理部だけでの原価管理
1−6 配賦計算がいのち
1−7 経営分析だけでは儲からない
1−8 良いものを作っても儲からない開発部門
1−9 納期管理が最優先の購買部門
1−10 売上を増やせば利益はついてくるか
1−11 企画部門の青い鳥症候群
1−12 工程改善で余った人はどうなるの
1−13 回収できない設備
1−14 生産方式に合わせた原価計算
1−15 サプライヤに言い負かされる購買部門
第2章 自社のタイプをチェックする
2−1 受注生産型企業
2−2 見込生産型企業
第3章 自社の原価管理レベルをチェックする
3−1 アクションシート
3−2 レベル1「どんぶりコストダウン」・・・受注生産の場合
3−3 レベル1「どんぶりコストダウン」・・・見込生産の場合
3−4 レベル2「集計はしているがコストダウンには使っていない」
3−5 レベル3「コストダウンはやっているが製造が始まってからなので効果は小さい」
第4章 まずは製品別の原価集計から
4−1 あるべき原価集計手法のチェックシート
4−2 タイプA 組立費が中心の原価集計
4−3 タイプB 設備償却費が中心の原価集計
4−4 タイプC 材料費が中心の原価集計
4−5 タイプD 部品費が中心の原価集計
4−6 タイプE 開発費が中心の原価集計
第5章 原価集計から原価管理にレベルアップ
5−1 原価集計(レベル2)にとどまっている原因のチェックシート
5−2 A、原価集計を原価管理と勘違いしている
5−3 B、原価集計を経理部門に任せっぱなし
5−4 C、集計と分析だけが目的になっている
5−5 D、原価管理を実行するメンバーがいない
5−6 E、原価教育が行われていない
5−7 F、トップに原価管理を行う意思がない
第6章 目的別の原価管理手法
6−1 原価管理の目的と手法の関係
6−2 コストダウン管理(目標原価のコミットメント)
6−3 製品別利益管理(赤字製品を撲滅する)
6−4 原価見積もり(正確な見積もりで赤字受注を撲滅する)
6−5 原価企画(開発段階からのコストダウン)
6−6 生涯利益管理(短期間に利益を上げる)
6−7 投資回収管理(無駄な設備投資をゼロにする)
第7章 企業タイプ別の「原価管理の導入ポイントと導入プロセス」
7−1 受注型の中小組立企業
7−2 受注型の中小機械加工企業
7−3 見込生産型の大手組立企業
7−4 見込生産型の大手機械加工企業